山本孝史の発言 (厚生労働委員会)

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○山本孝史君 今おっしゃいましたように、個々の医療機関によりますれば診療科目によって大変に下げ幅の大きいところもあろうというふうに思います。
 しかしながら、医療機関全体として、今御説明にありましたように、診療報酬がマイナス改定になったんだからそこも収入が減るはずだと。すなわち、国民は保険料負担増で痛みを感じている。総理の御答弁ですと加入者なのか保険者なのかここははっきりしませんけれども、支払側とおっしゃいましたので、これは私は国民だと思いますけれども、ここで二両損するんですけれども、そこにも損が生じるだろうと。もう一つ医療機関も損が発生するんだと。こう三方一両損の御説明されているわけですね。大岡越前の裁きの話じゃないと、こうおっしゃっているんだけれども、医療機関の全体の収入として、想定されているように減るのか、ここの問題なんです。前年収入より減らないでしょう。なぜ減るんですか。どこが減るんですか。

発言情報

speech_id: 115414260X01520020702_011

発言者: 山本孝史

speaker_id: 34267

日付: 2002-07-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会