山本孝史の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山本孝史君 今、大臣から御答弁いただきましたけれども、総理にもう一度改めてお伺いをしたいと思います。
三方一両損というお考えの中で医療機関にもそれなりの負担をしてもらうんだと、その手だてとして診療報酬の改定ということに手を付けられているわけです。そういう流れで御説明をされておられるわけで、そうすれば、その診療報酬を改定することにおいてこの四月から医療現場でどのような事態が起きているのか。
例えで申し上げましたのは、六か月を超える長期入院のお年寄りの皆さん方にどこかに行ってもらわなければいけない、あるいは透析患者さんの透析時間を短く限定する中でやっていかなければいけない。様々な診療報酬の問題、出てきておりますけれども、そうした診療報酬に手を付けて御説明のとおりのことをやった結果として、この四月から医療現場でどのような状況が起きているのか。自分が取った政策、あるいは御自身が御説明をされておられますような政策の結果として、医療現場がどうなっているのかということについての総理の御認識はどうなっておりますかというのが質問でございます。もう一度御答弁をお願いいたしたい。