山本孝史の発言 (厚生労働委員会)

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○山本孝史君 そこ、逃げちゃいけないんじゃないですか。御自身が政策としてやってこられて、なおかつ総理の場合は厚生大臣もこれまで経験されてこられて、診療報酬の問題がどういう問題であるかということは御認識の上で今回初めてマイナス改定をしたんだということを、これを本当に自分の政策の初めてできた改革じゃないかと誇示する形でおっしゃっておられるわけです。だから、その結果がどういう結果をもたらしているのかということについての御認識がなければ、自分が取った政策が正しいかどうか、自分が言っていることが正しいのかどうか分からないじゃないですか。だから、何が起こっているかということについてどれだけの御認識があるんですかということを申し上げているのであって、事務方が答えるという話ではないと思います。

発言情報

speech_id: 115414260X01520020702_017

発言者: 山本孝史

speaker_id: 34267

日付: 2002-07-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会