保坂三蔵の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)
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○保坂三蔵君 簡単に言いますけれども、合理性を先に、移転をすべきだということを国会で決めなくちゃいけないんじゃないかというふうな判断で来たわけですよね。時点としては同時になったっていいのかもしれませんが、プライオリティーとしては、移転が決まっちゃっていて、国会に答申を三候補地に絞ったんだから、三候補地の中から一か所に絞るのだけが国会の役割ですよと読むのか、あるいは三候補地でも、現に衆議院の委員会では、三候補地に絞ったけれども、北海道の苫東みたいな遊休資産が空いているところはどうするんだとお尋ねしたとき、実は、三候補地に入っていないけれども、苫東も候補地の該当の地域に入りますということを国土交通省は答弁しているんですね。これは歴然と答弁している。
ですから、そういうことからいうと、移転の合理性というのはどこで我々踏み切ったんでしょうか。ですから、衆議院が昨年の五月に一本化するということを決めました。あの中には、移転をすべきことは既に決まったと。そして、次に三本を一本に絞るとは言ってないんですね。