北岡秀二の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○北岡秀二君 そういう方向で是非ともお臨みをいただきたいと思います。
 あと、これ質問を用意しておったんですが、もう質疑やり取りの時間ございませんので、要望だけにとどめさせていただきますが、ある意味で申し上げると、このたび、昨年の十二月に取った海上保安庁の行動というのは、戦後の日本の主権を守るということに関しては画期的な行動じゃなかろうか。本来私どもが取るべき行動をやっと、やっとというと変な申し上げ方かも分かりませんが、正常な形で機能したと。これは今まで未経験な状況であったり、あるいは先ほど大臣も発言をされましたが、ロケット砲で反撃をされたり、あるいは私どもの予測を超えるようなところでの対応もあるかも分からない。その辺りの準備と申しますか、対応に不慣れな部分もあろうかと思います。
 ですから、今後、海上保安庁だけではないんですが、装備の面からの充実、そしてまた、なおかつ自衛隊あるいは警察との連携、さらには日本国内には米軍もいますので、米軍との連携がいいかどうかはよく分かりませんが、その辺りの連携とか、その辺りの対応が十分に図れるようによろしくお願いを申し上げたいと思う次第でございます。──ありますか。じゃ、私はもうこれで質問を終わります、答弁いただいて。はい、どうぞ。

発言情報

speech_id: 115414319X00220020319_019

発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 2002-03-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会