小峰隆夫の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(小峰隆夫君) 御指摘のように、移転に伴いまして職員の方々の労働条件が低下したりすることのないように、できるだけ不利益を与えないような措置というのが必要なことは言うまでもないことでございます。
 この点は、今回の措置が決まりましたのは昭和六十三年でございますが、このときの閣議決定においても十分認識されておりまして、「配慮すべき事項」という中に、「良好な勤務環境及び居住環境の確保」、それから「移転困難な職員のための対策その他移転を円滑に行うために必要な対策を講ずる」ということが決まっております。
 具体的には、オフィス環境の改善で勤務環境が改善するといったことのほか、通勤が困難となる職員のためには職員宿舎の確保を図ると、こういったことについてそれぞれの法人におきまして十分配慮をして必要な措置を講じているというふうに聞いております。
 それから、今回の特殊法人の移転に当たりましては、各法人におきまして労働組合に対しても説明会等を通じて情報提供が行われているというふうに聞いております。

発言情報

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発言者: 小峰隆夫

speaker_id: 13495

日付: 2002-05-23

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会