弘友和夫の発言 (国土交通委員会)
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○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。
まず初めに、私の地元でございます北九州で、今年の一月に九州運輸局長から、北九州の門司区西海岸にあります九州運輸局の海事部門、これと、それから下関のいわゆる旧第四港湾ですけれども、この機能を、九州地方整備局の港湾空港部門、この二つを福岡市の方に移転するという、一月に降ってわいたようなお話が提示されたわけでございますけれども、これは大変地元にとって大きな問題でございますし、確かに行政改革というか、そういうことはあると思うんです。
だけれども、この北九州のやつは、これは八十年続いているんですね。昭和二年に熊本が長崎に移って、その後、門司に移りまして八十年。第四港湾も、これは九十年続いている。そういう大変な歴史のあるというか、また地元に密着をした行政機関が福岡に統合されるということにつきまして、どういうお考えで統合されるのかということをまずお聞きしたいと思います。