森山裕の発言 (国土交通委員会)
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○森山裕君 大臣の海に対する基本的な考え方をお聞かせをいただきました。
大臣、私は鹿児島で生まれ育ちましたけれども、我が薩摩藩が一番繁栄をした時代というのは、海に向かって政策を考えていた時代が一番薩摩藩が繁栄をしていたと言われています。今、我が国も海に向かっていろんな政策を考えるということが大変大事な時期を迎えているのではないかなというふうに思いますし、どうか大臣の下でそのような政策を是非お進めをいただきたく、お願いをしておきたいと思います。
次に、森下政務官にお伺いをいたします。
政務官におかれましては、大変御多忙の中、先般、奄美大島をつぶさに御視察をいただきました。
本土から遠く離れた外海離島、台風の常襲地帯という厳しい自然的、社会的条件の中で、この地域の人々は活力ある地域社会の維持に向けて懸命の努力を続けております。
そこで伺いたいと思いますが、離島を多く抱える鹿児島県と異なり、島がほとんどない高知が地元の森下政務官から見て、奄美にどのような思いを持たれたのでしょうか。また、具体的に、国土交通省として今後取り組むべき課題についてどのようなお考えをお持ちになったか、お聞かせをいただきたいと思います。