伊達忠一の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。
 私は、厚生労働常任委員会にも所属しているものですから、この問題については割かし厚労委員会でやっておられまして、随分お聞きもいたしておりますし、ほかの人たちも経済、雇用の問題をやられるでしょうから、私はちょっと角度を変えて質問してみたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。
 まず、先ほど松下副大臣、また坂統括官に御説明いただきました。先般の説明の資料も私もいただいたわけでございますが、これは閣議決定、一月二十五日の構造改革と経済財政の中期展望でございますね。そして参考資料、そしてまた元で言います大蔵といいますかが出している十四年度の予算の後年度の歳出・歳入への影響試算、それからこれは閣議決定されているんですが、十四年度からの経済見通し、前で言う経済企画庁でしょう、こういういろんなものが出てきているんですが、要するに財政諮問会議、経済財政諮問会議のメンバーにはこの人たちは入っているわけですね。それが各々の業で内閣を通して出してくる。非常に分かりにくいといいますか、我々にしてみると、その手順と整合性というのは一体どうなっているのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思うんです。

発言情報

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発言者: 伊達忠一

speaker_id: 21714

日付: 2002-02-13

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会