高柳寛樹の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(高柳寛樹君) 私が答えるのがいいかどうかあれなんですが、まず、やはり私なんかがやっていて思うのが意識の改革と、先ほどの中でも書いたんですけれども、そういったところからのものも重要なんではないかなと思っています。
例えば、教育の問題が米倉先生も挙がっていらっしゃいましたけれども、教育の問題というのはそれは極めて重要だなと思っています。私は、実は母校、中学校、高校なんかに呼ばれてしゃべったりとか、あるいは今でも中学の先生方と話をする機会が多いんですが、いろんな理由から多いんですが、やはり彼らが感じていることと私が思っていることの温度差というのは物すごくありますね。いや、こうこうこうだからこうでしょうという話をすると、ああ、そうだねと、それは理解されるんですけれども、やはり肌で感じられていないので、なかなかいろんな、アントレプレナーを育てるとか教育の生産性を上げるという面で、言われているほど実態が伴っていないという部分をもうちょっと何とか力を入れてやっていけないのかなというふうには思っています。