西川太一郎の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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衆議院議員(西川太一郎君) 今、さきのお二人から御答弁を申し上げたところとほぼ同じでございますが、私はあえて、自分自身も十六年地方議員をさせていただきました。東京都議会議員でございましたからかなり大きな予算審議等々もいたしまして、その体験に基づき、また同僚議員などを見ても、率直に申しまして、私設秘書がそういうようなことにかかわっているという事例は当時はそう多くなかったというような体験もこれあり、立法の経緯の中で、いわゆる百三十二条で明確に国会議員を補佐する公設秘書というものを持っていない地方議会、特に議員の私設秘書にまでこの範囲を広げるべきでないと、こういう考えに至ってこうした形にしておりますというふうに申し上げさせていただきます。

発言情報

speech_id: 115414578X00620020712_053

発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2002-07-12

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会