福田康夫の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(福田康夫君) それで、今回、私の発言が、国の安全保障の在り方については、それぞれの時代状況とか国際情勢等を踏まえた様々な国民的な議論があり得ることを述べたものでございまして、いかなる意味においても、政府としての今後の方向性を示したものでありません。そういうことを示唆したとかいうような記事出ておりますけれども、そういうことは一切ございません。明言をいたしておきます。
 ということで、諸外国に対してどういう影響があるか。それは外務省を通じても、また私も累次こういうような表明をし、また総理も明確に、私の発言の直後に我が国の立場というものは鮮明にいたしておりますので、そういうような報道などを通して諸外国の理解も得られるものと、また得られているものと、このように確信をいたしております。

発言情報

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発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2002-06-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会