森田次夫の発言 (内閣委員会)

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○森田次夫君 おはようございます。自由民主党の森田次夫でございます。発議者の皆さん、大変御苦労さまでございます。
 本法律案は、女性の尊厳にかかわる問題でございますので、私としてもできるならこういう法案について質疑なり議論なりしたくない、これが実は私の本心でございます。しかしながら、これも役目でございますので、今日は野党的立場からひとつ質問をさせていただきたいと、このように思いますので、よろしくどうぞお願いを申し上げたいと思います。
 そこで、最初に二点について確認をさせていただきたいと思いますけれども、本法律案の名称でございますけれども、戦時性的強制被害者問題云々と、こうなっておるわけでございますけれども、これは従来から発議者が用いられてきたいわゆる従軍慰安婦、これと一緒だと、こういうような理解でよろしいのかどうなのか、イエス、ノーで結構でございますので、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115414889X01720020723_005

発言者: 森田次夫

speaker_id: 20881

日付: 2002-07-23

院: 参議院

会議名: 内閣委員会