国井正幸の発言 (農林水産委員会)

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○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。
 若干お時間をいただいて質問をさせていただきたいと、このように思っております。
 これは通告になかったのでありますが、実は昨日も食料・農業・農村審議会が行われて、大臣からの諮問に答えて、昨日付けでの畜産物価格に対する答申があったわけでありますが、これをちょっと見させていただいて、これ大臣からということじゃなくても結構なんですが、政府の参考人からでも結構でありますが、この表現見ていて、いずれも、やむを得ない、やむを得ないと、こう書いてあるんですよ、やむを得ない。
 やむを得ないということは、この諮問した中身に対して、一般的に見ると、余り芳しくないことを無理強いしてやむを得ないと、こういうふうに言うのが日本語としての通念というか、私どもが理解するのにはそういう理解になるわけでありますが、これは審議会の皆さんじゃありませんから聞かれても困るということかもしれませんが、審議の過程の中で、このやむを得ないという表現をするほどこの諮問の内容というのが問題があったのかどうか。その辺、どうですか、畜産部長なんか出ていなかったんですか。ちょっとお答えください。

発言情報

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発言者: 国井正幸

speaker_id: 32337

日付: 2002-03-28

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会