武部勤の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(武部勤君) 今、郡司先生お話しされたことは非常に重要なことだと、このように思っております。
私どもも、一頭目、二頭目、三頭目、四頭目に共通する事項が多いということで、これは重要な情報として、サーベイランスをやる場合に優先順位を付けるとすれば、一九九六年の三月、四月、あるいは一九九六年、それから代用乳の給与というようなことを考えていくのは、これは当然だとは思いますけれども、やはり大事なことは、予断を持ってはいけない、幅広にやはりいろんな角度から徹底検証するという姿勢は行政側としてはしっかり堅持してやらなきゃいけないと。
このように感じておりまして、私ども、事務当局には、事務当局は実際はっきり申し上げて慎重です。予断を持たず幅広にということでなかなか、一頭目、二頭目、三頭目、四頭目を優先して検査するということには、私の口から言うのもなんですが、慎重です。しかし、私ども政治的な立場を考えますと、やっぱりこれは全部サーベイランスを徹底してやるんだから、やるとすればやっぱり並び替えて順番を付けていかなきゃならぬのじゃないのかというようなことで、一九九六年三月、四月とか、代用乳とか、それからまだ、十五日に公表した、イタリアから輸入した一九九八年ですか、一九九八年六月以前の問題ですとか、そういった今まで調査した中でいろんな特徴的なものもあるわけですから、そういうことは十分注意して進めていきたいと、このように思っております。