郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。
 今日は実質的にBSE新法に関する質疑ということでございますので、これまで大臣の方にも何度かお尋ねをしてまいりましたが、議員提案という形でまとまったということでございます。野党四党としてもこの中身については担ってきたという自負もあるものですから、これまでの確認したいことを含めて幾つかの質問をさせていただきたいと思っております。
 まず、皆様のお手元に資料をちょっと配らせていただいておりますけれども、ここには、ここ一、二年発生をいたしました日本、ドイツ、イタリアのBSEの発生状況の表がございます。発生をしてから日本の場合にはまだ九か月目でございますけれども、取りあえず十か月目までにどのぐらいの頭数が発生をした、確認をされたかということの表でございますが、日本は御存じのように四頭、ドイツが十か月目までで九十三頭、イタリアが二十九頭というような数字でございます。総頭数が全然違っておりますし、分母となるものがどのようにとらえるかということで非常に違いがありますから、この表だけで一概にどうこうということの評価は難しいのかもしれませんが、大臣、この表をごらんになって、まず率直にどのような御感想でしょうか。

発言情報

speech_id: 115415007X01220020604_024

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2002-06-04

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会