若松謙維の発言 (文教科学委員会)

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○副大臣(若松謙維君) 平成十四年度日本学術会議歳出予算要求額の概要について御説明申し上げます。
 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発展を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とし、科学に関する重要事項の審議、科学に関する研究の連絡を図ること等を職務としております。
 平成十四年度総務省所管一般会計歳出予算要求額のうち、日本学術会議の歳出予算要求額は十三億五千六百万円であり、これを前年度の当初予算額十三億五千八百万円と比較いたしますと、二百万円の減額となっております。
 次に、その内訳について御説明申し上げます。
 第一に、科学に関する重要事項の審議等を行う総会、部会等のほか、百八十の各専門分野の研究連絡委員会の審議関係経費として二億八千九百万円を計上しております。
 第二に、学術関係国際会議の開催、国際学術団体への加入分担金、国際学術関係会議への代表派遣、アジア学術会議の開催等の国際学術交流関係経費として三億六千七百万円を計上しております。
 第三に、平成十五年七月に任命予定の第十九期日本学術会議会員の選出のための、学術研究団体の登録及びそれらを審議するための会員推薦関係費として二千六百万円を計上しております。
 そのほか日本学術会議一般行政経費として六億七千四百万円を計上しております。
 以上が平成十四年度日本学術会議の歳出予算要求額についての概要であります。
 よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 若松謙維

speaker_id: 28195

日付: 2002-03-20

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会