有村治子の発言 (文教科学委員会)
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○有村治子君 ありがとうございます。
今体験学習というお話が出ましたが、私自身、日本の大学を卒業してからアメリカの大学院で、成人学習とか体験学習をそのアメリカの大学院の専攻科目として必死で勉強をして、やっと体験学習の何かのイロハのイぐらいは分かったつもりでおりますけれども、そのくらい体験学習というのは実はイベントをやれば終わりというのではなくて奥が深いものだと思っています。そういうことを考えると、体験学習の有意義な導入法、つまり活動すればいいというものではなくて、それから何を気付いてもらうか、何を学びとするのかということについては、教授法について専門的な部分もあると私は認識しています。
体験活動を成功させるためにもその効果を高めたいと願う先生方に対して、これらの教授法を新たに効果的に学んでもらえるような先生のための機会やプログラムはあるんでしょうか、教えてください。