有村治子の発言 (文教科学委員会)

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○有村治子君 問題の一部となるのではなく解決の一部となれというようなことわざもありますけれども、問題解決型の日本人を多くはぐくむように取り組んでいかなきゃいけないなと、自らも自戒の念を込めて申し上げます。
 最後に、本当に貴重なゆとりの時間、総合学習の時間ができたのであえて申し上げるんですが、やはりゆとりの中で伸び伸びと個性をはぐくむという本来価値のある教育を成功させるためにも、過度の甘やかしとかわがままとか基礎力の低習熟度などを、これら例えば自由とか個性とか創造性など美名の下で履き違えることのないよう、私たち大人一人一人がこの姿勢を貫いていかねばと考えております。
 次に、学校の評価についてお伺いさせていただきたいと存じます。
 平成十四年度予算で学校の評価システムの確立に関する調査研究を進めるという項目が検討されています。率直に伺います。今までの学校の評価とどう違うんでしょうか。

発言情報

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発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2002-03-20

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会