岸田文雄の発言 (文教科学委員会)
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○副大臣(岸田文雄君) 評価に際しましては、具体的にはその学校ですとかその教育委員会の判断になるわけですが、基本的に重要な考え方としまして、目標を立て、そしてそれを評価し、そしてその結果をしっかりと公表し、そしてその結果をその改善に反映するというこのサイクルをしっかりと確立して、年間を通じて計画的な取組をしなければいけない、これが重要なポイントだというふうに思っております。
その際に、その評価結果の公表につきましては、学校便りですとか説明会ですとかいろいろな場を通じまして、しっかりと説明責任を果たしていかなければいけないというふうに思っています。ですから、項目等は具体的にはその学校や教育委員会の判断が入るんでありましょうが、そうした説明責任を果たし、その結果の公表に努めることによって多くの人にその結果が目に触れることによりまして、そのあるべき点検項目というのも整理されていくんではないかなと期待しております。
そういったことで、しっかりとした評価体制、評価システムができ上がるよう努めていきたいと思っております。