中山隆夫の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(中山隆夫君) 書記官になるといいましても、裁判所の事務官を経験した者でなければその試験を受けられないということになっておりますので、形の上では、裁判所の中にいる事務官が新たに書記官に試験に入って、書記官研修所等で研修を積む、そして書記官になってくると、こういう形になるわけでございまして、今現在は既に書記官研修所で今卒業を待っている状況だということで御認識いただいてよろしいかと思います。その分、事務官が結局減りますので、その分を新人から採用する、こういう構図でございます。

発言情報

speech_id: 115415206X00520020328_014

発言者: 中山隆夫

speaker_id: 7930

日付: 2002-03-28

院: 参議院

会議名: 法務委員会