三浦一水の発言 (法務委員会)

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○三浦一水君 日本はこの問題でいろんな主張を行ってきました。その中に、もう日本側として事実上断念をしたのは、先ほど来申しましたように、引渡し、そして第三国への出国に自ら日本が関与しながらという点においても断念をせざるを得なかった。それから、身元の確認でありますが、これは今後検討していくと、是非進めていただきたいと私としても思います。
 ただ、陳謝という点については、今後どうやって中国側に引き続き求めていくのか、これは重大な課題として残るんではないかというふうに考えております。この点、外務省はどういうお考えでございますか。

発言情報

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発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2002-05-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会