植竹繁雄の発言 (法務委員会)

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○副大臣(植竹繁雄君) 今回、陳謝の点についての中国側に対応していく行き方でございますが、その前に、この問題の基本というのが何といっても人道上の問題であるということの解決が最重要であったわけです。この陳謝の点につきましては、日本側も調査を行って、その事実認識に基づく立場に変更はございませんが、他方、中国側におきましてもその結果を尊重してほしいと日本の立場を強く要望しているところでございます。
 そして一方、かつ日中間の大局を踏まえまして冷静に対処していくことでございますが、この点につきましては、意見の食い違いもございますが、日本の立場というものを、今申し上げましたように、毅然として中国に伝え、対処していくつもりでございます。

発言情報

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発言者: 植竹繁雄

speaker_id: 21647

日付: 2002-05-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会