齋藤勁の発言 (予算委員会)
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○齋藤勁君 そこら辺が、衆議院の予算委員会の流れを総理として、官邸としてもきちんと把握をしていない。議運委員長もお辞めになったのかどうか、これ、ハウスが違いますから分かりませんが。
この話は衆の話ですから参で細部にわたってやり取りする時間はないんですが、最終的に一月二十九日付けで野党の理事は衆議院予算委員会委員長あてに申入れをしています。強行採決は遺憾だと、統一見解を政府から提出させて、協議の上、総理出席の質疑に入ることで合意をしていた。しかるに、野党理事からの理事会開会の要求にもこたえずで、野党の回答を予算理事会で聞こうともせずに一方的に討論、採決したことは言語道断の誤りだ。野党理事及びオブザーバーは厳重に抗議し、昨晩の、二十八日の状態に戻す。討論、採決を行うよう強く要望する。このことを津島予算委員長に申し出たところ、野党の理事さん、オブザーバーさんの言っているとおりですと、申し訳ないという衆議院の予算委員長の見解です。政府・与党です。
このことについての共通認識に立って、そして本会議の問題があり、今日至っているということについて、そういう意味で政府の責任があるんだと、与党の責任があるんだということで冒頭言われたのかなと思ったんですが、いかがですか。