筆坂秀世の発言 (予算委員会)

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○筆坂秀世君 総理は問題の重要性が全然分かっていない。
 もう一つ言いたいのは、水掛け論にしちゃいけないんですよ。何で水掛け論にするんですか。水掛け論というのは、要するに真相は解明しないということと一緒なんですよ。しかし、問題そんな軽い話じゃないです。だれの発言が食い違っているんですか。外務大臣と事務次官ですよ、そして衆議院の議運委員長ですよ。みんな要職にある人物ですよ。この要職にある人物がうそをついているということなんです、恐らく私は二人だと思うけれども。そして、今おっしゃった、外務省の、最後にはみんなNGO出たじゃないか。最初の二十日の日はNGOだけの国際会議ですよ、それに出ていないんですよ。二十一日も出ていないんですよ。田中外務大臣がこれは駄目だと言うので最終日にやっと出ただけじゃないですか。
 こんなものが何でまともに出たと言えるんですか、これでもまともだとあなたはおっしゃるわけ。

発言情報

speech_id: 115415261X00220020130_305

発言者: 筆坂秀世

speaker_id: 4295

日付: 2002-01-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会