松谷蒼一郎の発言 (予算委員会)

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○松谷蒼一郎君 是非、総務大臣を中心にしてこの改革に取り組んでいただきたいというように思います。
 ところで、最後に、今の話に関連をいたしますが、役所や役人がいろんなことでたたかれております。それでみんな萎縮しているし、超勤、超過勤務は非常に過酷であるし、そういうような中で、我が国をどうやって、どういうふうに計画していったらいいかとか、あるいはどうしたらこういう政策が実現できるかとかいうような使命感にのっとった業務というものが今役所の中にできていないような感じがするわけですね。
 やっぱり官僚組織というのは、悪い部分もありますが、しかしこれを活用しなきゃなりませんし、みんなに、よし、我が国を再生するためにはどうやったらいいかというような活力みなぎる勤務体制というものを作っていかなきゃならぬ。
 そういう意味では、私は、小泉総理は非常に活力のある総理でありますし、政治の断行、行政改革の断行もやろうという決意にあおられております。是非この大きな官僚組織を引っ張っていって使命感にあふれた体制を作り上げていきたいと存じますが、最後に総理の決意のほどをお伺いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115415261X00820020308_014

発言者: 松谷蒼一郎

speaker_id: 26641

日付: 2002-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会