郡司彰の発言 (予算委員会)

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○郡司彰君 後ほどまた中村参考人、その辺もお聞きをしようと思っておりましたが、小野寺参考人には最後の質問にさせていただきたいと思いますが、この中で読んでいて私、非常に自分の感覚と違ったなというふうなものがございました。それは、昨年から三百頭に増やしてサーベイランス調査を行っていこうということで、これは一つ危機感を持ったということなのかなという認識でございました。
 ところが、この報告を読みますと、それはそうではないんだと。これは日本が清浄化ということの証明のためにやっていたんだというような文章がございまして、これは私も大変にびっくりいたしました。もし、この報告が大臣も含めて一定程度ごらんになって、いいんではないかということになった、そういうことの前提の上に立って、ここに書いてある文章を読ませていただきますと、農林水産省側は清浄性を証明するという立場での対策であり、危機意識に差が感じられると、そういうような文章が二、三か所出てまいります。
 これは、私、本当にびっくりしたのでありますが、委員の立場からなかなか発言しづらいのかもしれませんけれども、そんなことでよかったといいますか、そんなことだったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115415261X01720020326_026

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2002-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会