小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 制度について申し上げれば、議員を補佐する秘書についてもっと増やしてほしいという声が前々から多くの議員からありました。また、秘書としてきちんと国会議員を補佐活動をする際に誇りを持って活動なり給与なりを保障する、そういう面も必要ではないかということで、第一、第二公設秘書のほかに政策秘書が出てきたわけであります。
 議員としては、その法律ができた制度の趣旨を生かしてどのような議員活動をするかというのはそれぞれの議員の自覚に掛かっているわけでありますので、その趣旨を生かした秘書制度を活用して、議員としても幅広い国民からのいろいろな期待やら信頼にこたえるような活動を務めるのが議員の務めであると私は認識しております。

発言情報

speech_id: 115415261X01820020327_008

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2002-03-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会