小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 進退は御本人が決めるべき問題だと私は前から言っているんです。それはだれでもです。政治家ならだれでも、出処進退というのはふだんからどうあるべきかということを考えているはずであります。最も困難に陥ったとき、そこにやっぱり人間の真価が発揮される。人に指図されるまでもなく、自分で判断すべきものが進退だということは、古今東西言われていることであります。
 そういう意味で私は言っているわけでありまして、ただ、寂しいね、辞めちゃったのと言ったことでありますけれども、それは私もかなり追及されていましたけれども、辻元さん、元気な方ですから、いなくなってみると寂しいという気持ちもあるでしょう。それを率直に漏らしただけです。

発言情報

speech_id: 115415261X01820020327_015

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2002-03-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会