福田康夫の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(福田康夫君) 地方分権改革推進会議の事務・事業の在り方に関する中間報告、ここの中にあることでございますけれども、国の地方への関与、規制が必要な理由としてナショナルミニマムの達成が挙げられていることが多いということにかんがみまして、国と地方の役割分担の適正化の観点から、今後、地域住民のニーズにこたえて、地域が選択する、また地域ごとの最適状態を目指すことを行政上の目的とすると、こういうようにすべきではないかという、こういう提言であったものと考えております。

発言情報

speech_id: 115415261X02120020710_021

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2002-07-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会