山東昭子の発言 (予算委員会公聴会)

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○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。
 今日は、お二人の教授にお話が伺えて大変感謝をしております。
 現在、国民は外交の将来に不安を持っております。これを解消するためには、川口大臣の下、一日も早くうみを出し、国を憂う優秀な外交官もいるのですから、誇りを持って諸外国に対しきちんとした外交姿勢で臨んでもらいたいと思います。
 本日は、外交問題のオーソリティーであられる小島教授に、まず北朝鮮の問題についてお伺いしたいと思います。
 九〇年九月に金丸信代議士が金日成と会談、日朝間の不正常な状態を解消し、一日も早い国交樹立をと自民、社会、朝鮮労働党が宣言をしているはずなのですが、どうも北朝鮮側に美女をセットされたためかどうかは存じませんけれども、骨抜き外交になっております。
 私も、エネルギー問題に携わってきた一員として、レベルの低い原子力発電所でもしも事故など起きたら大変でございます。拉致された人の救出や原子力に関する情報開示など、もしも北朝鮮側が譲歩するとしたらどんな方法がございますでしょうか。

発言情報

speech_id: 115415262X00120020319_124

発言者: 山東昭子

speaker_id: 33791

日付: 2002-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会