中川正春の発言 (外務委員会)

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○中川(正)委員 そのとおりでして、ここでこそ毅然たる態度でひとつ臨んでいただきたいというふうに思います。
 もう一つ、その中で、これから経済交渉あるいは人道支援、この中身が、特に冬場になって、向こうの国民自体は非常に苦しい状況にあるということ、そのことが報道されているだけに、具体的なものとして、国際的ないわゆる人権を思う人たちの間から出てくるだろうというふうに思います。特に人道ということですね、経済支援はともかくとして。
 その点については、日本政府としてはどのように臨んでいくのか。この人道支援ということについても、もう完全に切り離して、拉致問題の解決なくしては人道支援もないということでいくのかどうか。ここのことについても、最後に確かめておきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 115503968X00620021120_016

発言者: 中川正春

speaker_id: 15692

日付: 2002-11-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会