西博義の発言 (議院運営委員会庶務小委員会)
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○西小委員 先ほど高木先生が前段おっしゃられた感想は、私も同感でございます。
加えて、この議論を続けていくに当たって思うのですけれども、だんだんと資料が出てきて、官邸が何を言っているか、それに対してどういう見解でという、ヘリコプターの件も出てきましたけれども、余りにも我々に提示される情報がお粗末過ぎる。口頭でこの話が出てきたのか。我々は人がいいものですから、一生懸命に考えて、見学までしましたけれども、本当に、きちっとした理由があらかじめ提示されて、こういう地図までつけてということがそもそもあってしかるべきだったのではないかというふうな感想を今ここに至って持ちました。
本来は、やはり官邸のしかるべき人がこの場に来てきちっとした説明をするというところから始まるのが当然だろうなという感じを今に至って持った。そんなことを言ってもしようがないのですけれども。
ですから、設計変更に関する件については、すべて、費用ももちろんのことですけれども、これは官邸が責めを負うべきであると私は基本的には思っておりますので、委員長、今、当然取りまとめをされるのだろうと思いますが、その旨をきちっと委員長から官邸の方にお伝えいただきたい、こう思います。
その前提の上で、今我々にとって与えられた選択肢は、現状のままで、過去の議運の場で決められたことそのままでいくのか、また、官邸の提示されたことを了として何らかの変更をするのかということが迫られているということです。
そういうことも考えまして、私は、F1でいくのが妥当ではないか。党内でも首脳部に対してそういうことを相談の上で、うちとしてはそういう方向で行ったらどうかということを決めさせていただいております。