中津川博郷の発言 (財務金融委員会)

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○中津川委員 民主党が、要管理債権まで含めて、要注意債権、破綻懸念先債権まで含めて、一体、実際どのくらい数字があるんだということで、金融庁、百五十兆円というのが出ました。マイカルが倒産したときもこれは要管理債権ですからね。
 韓国の話を例に出されますが、IMFの管理下に置かれたとき、GDPの三割に当たる巨額の国費を不良債権処理に投じたんですよ。百五十兆円というと、これは大体五百兆円が我が国のGDPですから、約三分の一ですね。もし本気でやる気があるなら、これくらい、やはりこの問題解決のためには投じなければいけない。いかがですか。

発言情報

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発言者: 中津川博郷

speaker_id: 22886

日付: 2002-11-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会