若松謙維の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○若松副大臣 今回の報告書におきましては、インターネットを選挙運動に導入するには、選挙の公正を確保する上で、成り済ましや誹謗中傷といったインターネットの悪用をできるだけ抑制する必要がある、こう述べております。
 具体的な対策として大きく四点ございまして、一点目は、インターネットの利用形態について、不正行為の追跡が難しい電子メールは除外する。そしてその結果、ホームページに限定することにしております。
 二点目としては、ホームページ開設者に連絡先としてのメールアドレスの表示を義務づけることで、成り済ましや誹謗中傷等の不正行為に対する抑止効果を働かせること。
 三点目として、ホームページ上での氏名等の虚偽表示に対して、罰則をもって禁止する措置を講じること。
 四点目として、候補者の本物のホームページを識別できるようにするために、選挙管理委員会が候補者のホームページアドレスを有権者に周知するなどの便宜を図ること等が提言されているところでございます。

発言情報

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発言者: 若松謙維

speaker_id: 28195

日付: 2002-11-13

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会