石原伸晃の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

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○石原国務大臣 質問の御趣旨が明確になったのでございますが、整理合理化計画は、内閣が中心になりまして、行革本部の中でどのように事務事業を見直していくのか、これは、きょうは厚労省の坂口大臣がおいででございますが、厚労省に関係する法人の中で重複している部分あるいは時代に合わなかったものをこういうふうに変えてください、そういうことを決めさせていただき、現在御審議いただいている四十六本の個別法は各省が取りまとめたものでございます。
 その取りまとめの段階で、各省と行革事務局の方で、当方の趣旨のとおりまとめていただいているかいただいていないか。と申しますのも、さきの通常国会で御審議をいただいた石油公団の廃止法案につきましては、当方の整理合理化計画の見解と経産省の方の見解、人間が書いた文章でございますので、そこに読み方の相違があって、法案作成段階でかなりの修正をお願いしたという経緯がございます。

発言情報

speech_id: 115504859X00420021112_007

発言者: 石原伸晃

speaker_id: 23845

日付: 2002-11-12

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会