坂口力の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○坂口国務大臣 今おっしゃいますのは、高齢者雇用開発協会の行います事務の一部を移管しているけれども、なぜ全部しないんだ、こういうお話ですね。(田中(慶)委員「全部残っているんだ、あと」と呼ぶ)いや、全部残っているんじゃなくて、一部は今回のこの協会の中に入れたわけでございます。
 残っている分は何かといいますと、これは平成十六年で廃止をするから残したので、これからずっとやっていくというんだったら全部入れたんですけれども、その中で、例えば緊急雇用創出特別基金業務というのがございますけれども、これは平成十六年末までの時限的な事業でやっておりまして、十六年で終わりになるわけでございます。それから、高齢者職業経験活用センター事業というのもございますけれども、これにつきましても、これは一応平成十六年までの間に実施する基金業務でございまして、これらもこの時点でもう一度考え直すことになっている。
 ですから、もうあと一、二年で終わりになるようなものはここへ残させていただいたということでございまして、それ以外のところは一緒にさせていただいた、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 115504859X00420021112_022

発言者: 坂口力

speaker_id: 22554

日付: 2002-11-12

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会