松崎公昭の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

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○松崎委員 おはようございます。三日目になるそうでありますけれども、大変お疲れのところ、御苦労さまでございます。民主党の松崎でございます。
 きょう、私は、総務委員会関係の質問をさせていただきますが、その前に、既にお話があったと思いますが、私どもの最もこの特殊法人改革に取り組んでおりました石井紘基議員が、先月刺殺されたということでございます。そして、彼が最も熱を入れて、そして、今の国会の中では最も先駆的で、しかも熱心でありました、この公共工事に絡む、あるいは公益法人そして特殊法人、これが彼の一つの大きな仕事であったわけであります。私は、多分、生きていればこの委員会に率先して登壇したであろうというふうに思っております。
 また、昨日行われましたお別れの会で、公団民営化の推進委員でありました猪瀬直樹さんが、自分が今回、今までこの特殊法人改革等で熱心にやってこられたのも、石井紘基議員に触発をされたんだと、六年前でしょうか、そして今日の自分の形があるんだ、そんなことを言っておりました。
 ここに「日本が自滅する日」という、石井紘基さんの最後の本になりましたが、この特殊法人関連では彼は最もたくさんの本を書き、みずから調べた、そして考え方で、今日までさまざまな業績を残しております。ぜひ石原大臣に、この「日本が自滅する日」を読んでいただいたかもしれませんが、石井紘基議員のその思いというものに関して、あれだけ最も熱心だった改革者である石井紘基さんに対する感想を一言、冒頭にお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115504859X00520021113_004

発言者: 松崎公昭

speaker_id: 32401

日付: 2002-11-13

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会