佐藤公治の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

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○佐藤(公)委員 しかし、大臣、私もずっと、独立行政法人になった十六の団体、そしてこれからの八独立行政法人になっていくものを見ていくと、やはり民営化とか廃止という努力とか目標というものはほとんど感じられないと思うんです。実際、残さなきゃいけない、国でやっていかなきゃいけないものと一番最初には言いましたけれども、結局は、そういう目的も目標もきちんと余り持たずに、努力もせずに、ただ言葉だけが先行して、中身はそのままずるずるいく、これでは何の意味もないと思います。
 この辺の努力とか目標というものをやはりきちんと明確にし、やっていく、こういうものの中で、期間、期限というものも区切っていく、これはとても大事なことだと思いますけれども、石原大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115504859X00620021114_020

発言者: 佐藤公治

speaker_id: 33030

日付: 2002-11-14

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会