山花郁夫の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○山花委員 少々論点がずれたような気がいたします。問題は、主観的にどう思われるかということよりも、客観的な制度として、それが不利益な扱いになるのではないかどうか、そういうことではないかと思います。
 この点については疑義がありますけれども、時間が限られておりますから、その点留保させていただいて、先に質疑を急ぎたいと思います。
 法務大臣にお伺いをいたします。
 これも既に議論で出てきていることかと思いますが、改めて確認をさせていただきたいと思います。
 今回のこの政府案については、その対象となる行為は六つの類型となっておりますけれども、この類型を拝見いたしますと、例えば現在の刑法典、あるいは特別法も含めてですけれども、無期懲役が規定されているものを基準として、それより刑の上限が高いもの、あるいは懲役十年を超えるものというような形ではなくて、あえて六つの類型について対象行為とされているわけですけれども、この点について、どういう趣旨で類型化がされたんでしょうか。その立法事実についてお答えください。

発言情報

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発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2002-12-04

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会