小林元の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。
 ただいまも伊達委員からの御質問がございました。細田大臣は、去る二十二日の当委員会におきまして、北方領土問題について、我が国固有の領土である北方領土問題が戦後半世紀以上を経た今もなおロシアの不法な占拠の下に置かれていることは誠に遺憾であります、北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立することは我が国の一貫した方針であり、来年一月の小泉総理のロシア訪問を控えて外交交渉が進められているところであります、こういうふうに述べられました。
 ただ、これは状況報告でございまして、今、伊達委員からも大臣の決意のほどと。私も伺わせていただきました。いま一度、恐縮でございますけれども、やはり直接の担当といいますか、交渉窓口は川口外務大臣かと思いますが、しかし、国内世論を盛り上げるというような大事な役割も細田大臣は担っておられるわけでございまして、簡潔で結構でございますので、決意をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 小林元

speaker_id: 25484

日付: 2002-11-27

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会