小林元の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○小林元君 ありがとうございました。是非頑張っていただきたいと思います。
 北方四島の一日も早い返還を目指して国民運動が展開されているということもお述べになりました。来年度の概算要求で、北方領土隣接地域の啓発経費ということで、北方領土隣接地域で行う啓発事業への支援のために二千七百万円という要求をしているようでございます。
 ただ、現在の状況は、この北方領土問題といいますか、日ロ間の関係について大変冷えているというような、先ほど伊達委員からもありましたが、そういうこともありますし、さらには、鈴木宗男議員がこの問題で国益を害したというか、国民運動にも水を差したというような点もあるんではないかと思います。がしかし、一方では、北朝鮮の拉致問題のように、大変な国民の世論の支持といいますか、盛り上がりという中で今臨んでいるわけでございますけれども、やはり、強力な運動が展開されてきたというふうに述べられましたが、私は必ずしもそこまでいっていなかったんじゃないか、これまで本当に長い間多くの関係者の御努力はもう多としておりますけれども、更に盛り上げていく必要があるんではないかと。
 そういう国民運動の盛り上げにつきまして、大臣の決意をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 小林元

speaker_id: 25484

日付: 2002-11-27

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会