直嶋正行の発言 (経済産業委員会)

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○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党の直嶋でございます。
 今日は一般質疑ということなんですが、今の日本の経済、大変、大変な状況にあるというふうに思っております。恐らく平沼大臣も同じような御認識ではないかと思います。したがいまして、今日は日本のこの経済あるいは産業の状況について率直に大臣の御見解中心に承りたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 まず最初に、大臣にお伺いしたいのは、去る十月三十日に政府が取りまとめられましたこの改革加速のための総合対策について、この報告書が出ているわけですが、これの位置付けについてお伺いしたいと思うんです。率直に言って、いろいろメニューは並んでいるんですけれども、残念ながら、具体的な内容については率直に言って乏しいと言わざるを得ないと思いますし、また閣議決定がされて政府の正式な政策として決まったわけでもない。したがいまして、これで何かが具体的に始まるということでもないと思うんですね。したがいまして、政府内の議論の中のある意味では中間取りまとめ的な感じではないかなというふうにも思えるわけでございますが、これについて大臣の御見解を伺いたいと思います。
 今日はクエスチョンタイムではありませんので、もう率直にやり取りもさせていただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 115514080X00320021107_004

発言者: 直嶋正行

speaker_id: 7583

日付: 2002-11-07

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会