谷川秀善の発言 (憲法調査会)
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○谷川秀善君 具体的に、何といいますか、国民の皆さん方と会っているわけじゃございませんが、大体全般的な感じとしましては、やっぱり憲法、何度か改正しておりますから、それぞれの国において。そういう意味では、憲法に対する感覚というのは非常に国民は近いんじゃないかと私は思っているんです。日本の場合は、何かいろんな議論がございますが、まだ現行憲法一遍も改正しておりませんから、いろんな議論はあるけれども、なかなか肌で感じられていないのではないかと。
その差が、いいか悪いかは別にしてあるのではないかなということと、憲法裁判所みたいなところがありまして、積極的に提訴しますね。日本の場合は事件を、あることを通じてやると。そうじゃなくて、向こうの場合はそのものずばりを憲法裁判所に訴えるということで、やっぱり割に近いんじゃないかなという感じは私は受け取っておりますが。