南野知惠子の発言 (厚生労働委員会)

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○南野知惠子君 ありがとうございました。御意見いただきました。
 座って質問せよということでございますので、座らせていただきます。
 では、引き続きましてお願いしたいのは山崎参考人でございますが、学者のお立場からお尋ねしたいと思っております。
 もうこの会が始まりましてから一時間七分ぐらいたっております。その間でも、一分五十秒の間に一件の離婚が発生している、そうするともう六十何人かは離婚をしているというケースが統計上出てくるのかな。そういうことを考えますときに、両親は各々の立場で御離婚される、だけれども子供はどのようにやって守らなければならないのか。離婚の発生ということについては、もちろん子供を中心に私は考えていかなければいけないのではないかな。そういうときに、少しお触れになっておられました、今、父子家庭という問題もございます。そこら辺もお含みいただき、どのような対策が保てるならば子供がそう不安にならないように生きていけるのか、施策を一言教えていただきたい。

発言情報

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発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 2002-11-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会