原徹の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○参考人(原徹君) 技術的な話が混じるかと思いますので、その点御容赦願いたいと思いますが、大阪のバックアップセンターのコンピューターがどのような形で動いておるのかということになってくるわけですけれども、日中、東京のメーンのセンターで処理しましたデータをひたすら受け取るという、そういう処理をしております。ひたすら受け取るという処理をしております。それで、それをバックアップセンター側のデータベースというところにため込んでいるという形でございます。
 それで、いざ大阪側が立ち上がらなければいけないという形になったときは、ひたすら受け取るという状態からいったん状態を変えまして、全体のオンラインシステムを動作するというそういうモードにモードを切り替えるという、そのような処理をしております。したがいまして、私どものこれまでの技術、この大阪バックアップセンターができました平成八年当時の技術でございますけれども、このときの技術ではこれが当時としては最新の技術ということでございました。
 瞬時に立ち上がるという形のシステムでございますけれども、将来的にはそのような技術的なものもあり得る可能性はございます。ちょっと技術的な話でございますけれども、私どもはこれの二時間強の時間を、瞬時というところまではまだ行きませんでして、できるだけ縮めていくというところで努力したいという具合に考えておるということでございます。

発言情報

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発言者: 原徹

speaker_id: 32666

日付: 2002-11-20

院: 参議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会