峰崎直樹の発言 (財政金融委員会)

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○峰崎直樹君 これから二時間という時間をいただきましたので、久しぶりに何か長時間質問するということになりますと、もしかすると時間が多過ぎたり余っちゃったりすることがあるかもしれませんので、その点は御容赦願いたいというふうに思います。今日は日銀総裁にもおいでいただきましたし、もしかすると、今までもう何度も答弁をしていただいていることを繰り返してお聞きすることがあるかもしれませんが、その点、ちょっとお許しいただきたいと思います。
 そこで、今回の金融二法の問題の中で、一番私たちが依然としてこれは小泉内閣の公約違反だねというふうに思っている問題は、やはりペイオフを延期をしたということだと思います。
 そこで、改めて竹中大臣にお聞きしたいと思うんですが、これはなぜ二年間またこれを延期をしたのか、その理由。そして、塩川大臣にも併せてお聞きしたいんですが、これは政治家として、やはりこれは小泉内閣の掲げてきた公約を実際上変えましたと、必ず私はやるんだというふうに言ってきたわけでありますから、それを二年間延期したというのは、加速だとか、ある意味では言葉の魔術じゃなくて、やっぱり事実上これは我々の金融政策が今まで誤っていたと、ある意味ではそういうことをきちんと明確にすることが私は非常に重要なことじゃないかというふうに思っておりますので、この点について、もしそうではないというふうにお考えであればお二人の大臣からお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2002-11-28

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会