亀井郁夫の発言 (内閣委員会)

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○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。
 国民生活センター法の改正につきまして御質問を申し上げたいと思います。
 BSE事件を契機にいたしまして、最近、消費者問題が非常に大きな問題になっておるわけでありますけれども、特に、生産者サイドに従来シフトしておった行政が、やはりもっと消費者サイドにシフトすべきだという形での動きが多いわけでございますけれども、そういう中で特に国民生活センターの果たす役割は大きいものがあるわけでございます。非常に地味ではありますけれども、消費者との接点として消費者行政に果たしてきた役割はそれなりに大きいものがあろうかと私は思うわけでございます。そういう観点から何点かお尋ねしたいと思うわけでございます。
 まず最初に、国民生活センターの役割なり実情なりについてお尋ねしたいと思うんですけれども、特に最近、食品の表示問題あるいは迷惑メール問題等、いろんな問題が起こっておるわけでございまして、こうした消費者からの苦情というものが消費生活センターを通じて出されてきて、これが国民生活センターで集約されるというような形になっておるわけでございますけれども、その実情はどうなっているのか、第一点お尋ねしたい。
 特にまた、こうした形で集められた情報というものをどのように処理していくか、対応していくかということもこれまた大事な問題でございます。特に、上がった情報を関係省庁に回していったり、あるいはまた消費者に戻していったり、いろんなことがあるわけでございますが、そうしたことについてどのような形で国民生活センターは役割を果たしているのか、局長の方から御説明願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 亀井郁夫

speaker_id: 2494

日付: 2002-11-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会