亀井郁夫の発言 (内閣委員会)

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○亀井郁夫君 是非とも来年のまとめまでにしっかり検討していただきまして、いい消費者保護基本法を作っていただくようにお願いしたいと思います。
 いろいろとお尋ねしてまいりましたけれども、消費について、サービスについては供給するサイドとそれから受けるサイドとの情報量というのはやっぱり差があるわけでございまして、そういう意味ではいろいろな問題が起きてきておる実態でありまして、そういう意味では、その間を埋めていくのも消費者政策の大事な課題だろうと私は思うし、その役割をしているのが国民生活センターだろうと思います。
 今、大臣がおっしゃったように、消費者が賢い消費者としてどんどん積極的に活動してくれるということになると日本の経済もどんどん活性化してくるだろうと思うわけでありまして、そういう意味では景気対策の大きな一環としてこういった問題も取り上げていただきたいと思うわけでございますけれども、そういう意味で、国民生活センターの果たす役割、これまで質問させていただきましたけれども、情報の問題、分析の問題あるいは教育の問題等あるわけでありますけれども、これについて、最後に大臣の国民生活センターの育成についての基本的な考えなり方針なりをお聞かせ願いたいと思うわけであります。

発言情報

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発言者: 亀井郁夫

speaker_id: 2494

日付: 2002-11-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会