田中直紀の発言 (農林水産委員会)

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○田中直紀君 どうもありがとうございました。
 水産総合研究センターの畑中理事長にお出掛けいただいて、ありがとうございました。
 先日、当委員会でも視察をさせていただきました。水産総合研究センターの扱う分野がますます広がってきておるわけでありますが、実際に視察をさせていただいて、特に魚のゲノムは日本が最初に解析をしたという、それだけの実績というものをちょっと聞かせていただいて、もっともっと世界に先駆けてそれだけ御努力をいただいていることを我々も理解して大いに広げていきたいと、こういうふうに思っておりますし、また有明海のノリの問題についても既に研究センターで、海水温の即時、敏速にそのデータが入ってくる、こういう大変感心した状況でありますが、独立行政法人の中で、私は、研究分野というのは大いに独自性を出して、得意な分野といいますか、特許も取られて、大いに可能性を追求できる体制になったというふうに思っておりますし、期待をするわけでありますが、理事長からその抱負についてお聞かせをいただければ有り難いと思います。

発言情報

speech_id: 115515007X00520021126_027

発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2002-11-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会